木材博物館は国産材及び、世界中の木材の種類、特徴などをご紹介している木材図鑑です。

建築木材
このページでは建築用の材料として使用されている、価格が比較的安価で強度や耐久性もある程度の基準を満たしている木材を五十音順でご紹介しています。
それぞれの木材の特徴、価格帯、耐久性、強度などの詳しい情報は樹種名をクリックしてご確認ください。
近年では無垢材ではなく、集成材と呼ばれる小さな木を集めて接着し、構成された木材も建築木材として利用されるようになりました。この集成材はかなり大きな材が作れる為、元々大径木しか使えなかったような太くて長い梁や柱、大きな幅が必要な板などの代わりとして大いに活躍しています。
今でもそんな接着剤で作った材料が良い訳がないとおっしゃる方も沢山いらっしゃいますが、この集成材は大きな材が作れるだけでなく、反りや狂いが出にくく、強度が安定している為、強度計算がしやすい上に太い材とは違い、ひとつひとつが小さい事から乾燥が容易で一度乾燥した材を集成して作っているので割れを起こしにくいなどの利点も持っています。
昔の接着された木材は接着剤の質が悪かった為、剥げ落ちる事がありましたが、最近の接着剤は性能が上がった為、この集成材は益々、広いシーンで活躍し、需要が高まっていくであろうと考えられています。

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